# 肩こり・生理痛 調査ログ 2026-08-24 — 共起体調不良編

> 第3弾。トオル指示「生理痛は頭痛も一緒に起きる。肩こり・生理痛の体調不良を少し広く」を受け、①青空文庫ANDペア検索→本文近接共起抽出 ②NDL近接共起定量（400字以内）を実施。
> 前回ログ: `肩こり_生理痛_調査ログ_2026-08-23.md`（定量・青空文庫15件）

## 成果サマリ
- 青空文庫: 共起・関連表現を確保 → 生理痛ファイルへ8件、肩こりファイルへ4件格納（圓朝/一葉/鏡花/有島/神西清/壺井栄1952/浴槽の花嫁/上司小剣 ＋ 家下/ロッパ×2/富太郎）
- NDL定量: 近接共起ペア4種を計測し「三つの型」を確定（下表）
- ⭐最重要発見: 牧逸馬『浴槽の花嫁』（翻訳怪奇実話集）に「月経の数日前には軽い頭痛に襲われるのが常→医師が鎮痛剤のような物をくれた」。p企画のコア（鎮痛薬の日常化）に直結。原書・年要確認

## 1. NDL近接共起定量（複数語400字以内・2026-08-24計測）

| ペア | 総件数 | 年代分布 |
|---|---|---|
| 月経 頭痛 | 60,950 | 1870s:67 / 1880s:212 / 1890s:692 / 1900s:1,529 / 1910s:2,394 / 1920s:3,105 / **1930s:6,020** / 1940s:3,375▼ / 1950s:4,605 / 1960s:6,062 / 1970s:7,187 / 1980s:10,745 / 1990s:13,169 |
| 血の道 頭痛 | 7,098 | 1870s:4 / 1880s:40 / **1890s:306 / 1900s:631 / 1910s:749**⭐戦前ピーク / 1920s:568▼ / 1930s:608 / 1940s:181▼▼ / 1950s:376 / 1960s:348▼ / 1970s:741 / **1980s:1,151 / 1990s:1,276** |
| 肩こり 頭痛 | 48,331 | 1890s:2 / 1900s:19 / 1910s:77 / 1920s:70 / 1930s:124 / 1940s:254 / **1950s:2,057**⭐急増点 / 1960s:6,587 / 1970s:7,655 / 1980s:12,160 / **1990s:16,892** |
| 生理 頭痛 | 79,601 | 1870s:18〜1930s:3,811（生理学ノイズ込み）→ 1950s:5,642 / 1960s:8,799 / 1970s:11,698 / 1980s:16,148 / 1990s:22,300 |

### 三つの型（暫定結論）
1. **医学語型**（月経×頭痛）: 明治から漸増、1930s戦前ピーク→戦時落ち込み→戦後拡大。月経困難・月経痛単独語と同じ形状。「月経時の頭痛」は医学言説と一緒に育った。
2. **婉曲語型**（血の道×頭痛）: 明治後期〜大正に山、昭和中期に縮小、後期に小説側で回復。婉曲語のライフサイクルそのもの。
3. **戦後生活語型**（肩こり×頭痛）: 戦前ほぼゼロ→1950sから爆発。事務労働時代の職業病的共起。肩こり症の病名化(1960-70s)と同期。

注意: ①1990sピークはNDL収録量の偏りあり（絶対比較要補正）②「生理」「帯下」等は部分一致ノイズ大 ③OR検索数値（例: 月経 OR 頭痛=199,320）と混同しない。

## 2. 青空文庫 共起探索（SearXNG ANDペア検索）

使用クエリと結果:
| クエリ | 結果 |
|---|---|
| `site:aozora.gr.jp "月経" "頭痛"` | 8URL — 或る女後編/澪標/ヰタ・セクスアリス/母たち/病院の窓(ノイズ)/浴槽の花嫁/随想録(訳)/小熊秀雄(比喩) |
| `site:aozora.gr.jp "血の道" "頭痛"` | 8URL — 金色夜叉/真景累ヶ淵/二十四の瞳/吾輩は猫である/南地心中/食道楽秋/にごりえ/石川五右衞門の生立 |
| `site:aozora.gr.jp "肩が凝る" "頭痛"` | 5URL — 家下/牧野自叙伝/ロッパ昭和九年/剣侠/ロッパ昭和十二年 |
| `site:aozora.gr.jp "肩がこる" "頭痛"` | **0件**（ネガ）— ひらがな「こる」と「頭痛」は共起しない |
| `site:aozora.gr.jp "月経" "眩暈"` | **0件**（ネガ） |
| `site:aozora.gr.jp "生理" "頭痛"` | ノイズ多し（生理的/生理学）。湯島詣/蒲団/それから等を確認 |

取得パイプライン（execute_code urllib・1回で22作品）:
1. urllibでfiles HTML取得 → decode順 utf-8→shift_jis→cp932（全22作品shift_jisだった）
2. タグ除去＋`［＃…］`注除去＋`／＼`改行処理
3. グループ正規表現: K1=月経系(月経|血の道|つきのもの|月のもの) K2=疼痛系(頭痛|頭が痛い|頭が重い|眩暈|吐き気|嘔吐|腹痛|下腹|腰が…) K3=肩系(肩が凝|肩がこ[るれ]|肩凝り|肩が張|四十肩|五十肩)
4. 同一文中の隣接ペア（距離≤400字）を前後100-120字窓で出力
5. 初出年はカードページ `/cards/{id}/card{n}.html`（n＝files名の `_` 前）から「初出：」regex

初出確認結果: 或る女後編=著作集第九巻1919 / 澪標=群像1960 / ヰタ・セクスアリス=昴1909 / 母たち=文學界1936.9 / 二十四の瞳=ニューエイジ1952 / にごりえ=文芸倶楽部1895.9。未記載（底本で代用・年要確認）: 浴槽の花嫁[世界怪奇実話1=翻訳]/累ヶ淵[定本圓朝全集]/石川五右衞門の生立[鱧の皮]/牧野自叙伝/ロッパ日記[新装版]

## 3. 失敗例・ハマりどころ（08-24分）
- **grep.app API不可**: Vercel Security Checkpoint (429) でJSONが返らず。青空文庫GitHubミラーの横断grepは断念（ブラウザ経由なら通るかも・未検証）
- **terminal curl直叩きはブロック**: sourcegraph/github apiへのcurlがconsent-gateで停止。この環境での外部API・ページ取得は web_search / browser / execute_code(urllib) の正規ツールを使う
- **NDL「複数語400文字以内」チェックボックス**: URLパラメータでは運ばれない。LabelTextのclickはトグルが外れることがある → consoleで `document.querySelectorAll('input[type=checkbox]')[3].click()` が確実。チェック状態はセッション内保持され、以後の検索に引き継がれる（毎回確認不要）
- **OR検索の罠**: スペース区切りはデフォルトOR。「月経 頭痛」チェックOFF=199,320件 / ON(近接AND)=60,950件。数字を見たらどちらか必ず確認
- **ダイアログ再描画**: checkbox操作後に「全文検索をする」ボタンが消えることがある → 再navigateしてから操作
- **初出欄なしカード**: 底本のみ記載のケース（上表）。文学史的事実での補完は仮置きし、正式引用前に要再確認
- **ノイズ判定が必要な例**: ヰタ・セクスアリスの月経=芸術論の比喩 / 澪標=妊娠発覚で疼痛なし / 啄木「一月経」=分かち書き / ロッパ「肩が凝る」=比喩（実症状と区別して記録）
- SearXNGは6連続クエリで落ちず（08-24時点）。バッチ3件×2回で様子見運用

## 4. 手動再現手順（NDL近接共起定量）
1. ブラウザで `https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?keyword=<語A>%20<語B>&fullText=true&displayMode=list` を開く
2. 詳細検索ダイアログの「全文検索」欄にある「複数語は400文字以内にある場合のみヒット」にチェック（デフォルトOFF=ORなので必ずON）
3. 「全文検索をする」を押す
4. 「検索結果 ○件中」を読む。左ペイン「出版年」ファセットの年代別件数を記録
5. 語Bを変えるにはナビバーのキーワードboxから再検索（チェック状態は引き継がれる）

## 5. 次のアクション
- [ ] 『浴槽の花嫁』原書特定（世界怪奇実話シリーズ書誌・訳者牧逸馬=浜田四郎）→「翻訳経由の鎮痛剤受容」の位置づけ確定
- [ ] ペア追加計測: 五十肩×頭痛 / 肩こり×目（疲れ・眼精疲労）/ 月経×腰 / 血の道 腰
- [ ] 「生理×頭痛」の精緻化（"生理の""生理時"等の句でノイズ除去を試す）
- [ ] 上位ヒット資料の全文検索タブでコマ抜粋（婦人誌投書レベルの質感採り）
- [ ] 有島『或る女（前編）』の寒さ頭痛（「しびれるような頭痛に変わって行った」）を頭痛アーカイブへ格納
- [ ] → 関連: 「医学の無視」定量追補は `pain_医学の無視_定量_2026-08-24.md`（不定愁訴1960s出現・月経困難×心因・肩こり×心因）

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## 8. ⭐戦時中調査 初日成果（2026-08-24・生存資料全数調査モード）

### 8-1. 沈黙の裏取り
- 出版社数: **1943年3,395社 → 44年3月1,199社**（雑誌996＋書籍203）＝三分の一以下（吉田則昭『戦時統制とジャーナリズム1940年代出版メディア史』）
- 1940年日本出版文化協会設立＝用紙割当制開始／1938年7月用紙制限開始／1941年12月新聞事業令

### 8-2. 広告側・全数列挙（NDL「生理痛」全文検索を出版日古い順でp1-3走破）

**1942年（結合期の始動）**
- 生活科學2,3月号［1481792,93］コマ2「生理不順·生理痛 更年期の頭痛·逆上…元賣」
- 婦人日本5月号［1553667］コマ65「逆上や腰痛、生理痛、頭痛とか眩暈、白帶下等に日夜惱まされる」
- 生活科學7月号［1481797］コマ2「頭痛齒耳神經痛生理痛 内服すれば速やか」
- **時局情報7〜12月号［1897599-604］コメニン錠毎月連載**: 「齒神經痛コメニン錠生理痛 トリクロールエチールウレタン＋ヂメチールアミノアンチピリン〇·一五瓦含有」内地公定¥1.30・岡本信太郎商店
- 生活科學8月號［1481798］「コメニン…長時間持續する効力確實にして習慣性となら[ず]」
- 生活科學11月号［1481801］**ルーポラテ錠**「頭痛齒痛耳痛神經痛生理痛」

**1943年（全面展開）**
- **婦人日本2〜6月号［1553676-80］コメニン毎号連続**: 「第一製藥の强力鎭痛劑 拾時間以上鎭痛作用を持續す・習慣性とならず・內地協定價格」（社名に武田長兵衞商店）
- 日本婦人7月号1(9)［1578589］コマ38「香水株式會社 生理不順生理痛 頭痛腰四肢冷感不眠等に」（婦人薬系）
- 時局情報11,12月号［1897615,16］**ミタチンア元賣**（新発見）「リウマチス·關神經痛·頭生理痛·齒 定価五〇銭/一円」
- **朝日年鑑1944年版［2994793］コマ311**に「生理痛·異常更年期の」＝公刊物でも定着

**1944年（継続→消滅）**
- 婦人倶楽部2月号25(2)［3562182］コマ57「生理不順·生理痛頭痛等の生理障碍 エルオ[ン]」（要製品特定）
- ミタチンア継続［1897618-21］時局情報3,4/10,4/25,5/10号——半旬刊化で頻度増
- **44年後半〜45年：ヒット消滅＝紙統制極期の沈黙**

**1946年（敗戦即復活＋新カテゴリ誕生）**
- 朝日評論4,5,7月号［11182732-35］「生理不順、生理痛、生理時下腹[部]」
- 苦楽11月創刊号［3546604］「生理不順、生理痛、不正出血、女性ホルモン」
- 婦人文庫11月号1(7)［3562977］「女性保健劑 生理不順·生理痛…腰痛、頭痛、**肩凝**」
- 主婦と生活11月号［2306223］「**エステル型合成女性ホルモン劑**…更年期障碍に」←ホルモン剤時代の開幕

**1947年（総括枠化・大手参入）**
- **婦人文庫3〜6月号［3562980-83］タケダ薬品毎号連続**: 「生理不順生理痛下腹痛頭痛、逆上、肩凝 乳汁分泌不足」「タケダ萬」
- 第一製薬6月号［3562983］「齒痛神經痛·**肩凝**生理痛·**腰痛** 1回1-2錠」←鎮痛剤の効能に肩凝り・腰痛が追加された瞬間
- 主婦と生活3月［2306226］・婦人生活6月［2324785］・近代映画7月［2353463］も同型

**構造（仮決定）**: ①42-43 鎮痛剤が「生理痛」を痛みリストに命名（毎月連続）→②44後半-45 紙統制極期で沈黙→③46 敗戦即復活＋女性ホルモン剤カテゴリ誕生→④47 大手参入・効能への肩凝り腰痛追加＝痛みの総括枠化

ノイズ基準（除外対象）: 明治辞典類の「生理＋痛」改行アーティファクト／清議報1898「萬無生理。痛哭而返」等の漢文脈／「生理的・生理学」

### 8-3. 文学側・戦中スキャン（青空文庫）
- 太宰治『正義と微笑』1942: 日記部「のどの痛みは、なおったが、こんどは頭が痛い。なんにも書く気がしない。一月七日」＋「あいたた！ にわかに覚ゆる腹痛」→**頭痛は戦中も日常語で存続**
- 宮本百合子『獄中への手紙』1940-43: ⭐「武田長兵衛から新薬の試用が来ている。御職掌がら先生がたには御頭痛も多いことでございましょうから云々。私は頭なんか痛みゃしない（！）」＝**武田の医師宛試用薬サンプリング**の一次記録／バイエル・アスピリン6粒70銭（既収）／花瓶にアスピリン（切花保持！）
- 宮本百合子『播州平野』1946: 「そんな笑いかたすると、体がぐにゃぐにゃして、頭痛がすることよ」
- ネガ: 太宰『お伽草紙』45・『津軽』44＝対象語なし。「生理」はほぼ「生理的」ノイズ

→ **戦中文学では頭痛のみ存続し、肩こり・生理痛の文学例ゼロ**＝「文学が沈黙して広告だけが動いた」非対称の文学的裏付け（サンプル限定的・今後拡大）

### 8-4. 次アクション（戦時中つづき）
- [ ] 44年後半〜45年の空白確認（時局情報45年号・婦人誌休刊状況）
- [ ] コメニン錠・ミタチンアのコマ図版目視でOCR乱れを修正・正確な効能文確保
- [ ] 婦人倶楽部44年2月号「エルオ[ン]」の製品特定
- [ ] 46-47「女性ホルモン剤」系統（オオホルヰン等）の系譜調査
- [ ] 文学側サンプル拡大（石川淳・織田作之助・高村光太郎等）

### 8-5. 物資不足の実相——「44-45沈黙」の中身（トオル指摘「昭和18年以降かなり大変」の裏取り）
- **1943年（昭和18）薬事法制定**: 目的「薬事衛生ノ適正ヲ期シ国民体力ノ向上ヲ図ル」、製造業許可制導入。**統制以前に約40万種あったとされる日本の薬品が約6,000種程度に統合**——江戸時代以来の処方を含む多数が廃絶し、残存品も成分変更を余儀なくされた（Wikipedia「薬事法の歴史」）。→ 売薬・家庭薬の世界が制度ごと圧縮された
- 軍需優先の戦時体制下、医薬品不足が銃後の傷病人を苦しめた（『医療と戦時下の暮らし』——書誌要確認）
- タイムライン整理: 1938医薬品生産配給統制規則 → 1940生活必需物資統制令・日本出版文化協会用紙割当 → **1943薬事法（40万→6,000種）**・出版社激減 → 44後半〜45 完全欠乏

**解釈（仮）**: 44-45年の沈黙は三重欠乏——①紙（出版社3,395→1,199社）②薬（40万種→6,000種＋軍需優先）③記録する余力。「やり過ごす」ための道具と言葉が同時に消えた完全欠乏期。ゆえに46年の広告即復活＝抑圧需要の一斉噴出であり、「道具が消えても語だけは人の口の中で生き延びていた」ことの証明になる。復活順序：言葉→道具（薬の再供給は統制解除後も時間差あり）

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## 9. ⭐戦時下の一般薬供給状況——第一次裏取り（2026-08-24）

### 9-1. 確定したもの
- **征露丸**: 戦時中「700万缶・5億6000万粒」製造（軍用中心）。クレオソートは1903年陸軍軍医学校発見、日露戦争で脚気予防・腸管伝染病予防に多用（脚気16万人・死亡2.78万人）。陸軍はパテントを民間数十社に分与→陸軍「クレオソート丸」（陸軍衛生材料本廠）/民間「征露丸」。**改名は戦後**：「敗戦国の弱さゆえ『正露丸』と改姓」（北多摩薬剤師会おくすり博物館48・参照文献：町田忍『マッカーサーと征露丸』芸文社）。→ **薬の名前が戦勝/敗北に追従して変わる実例**。「生理痛という言葉の戦時結合・戦後爆発」と並置可能
- 薬事法1943（前節）: 品目そのものの強制収縮（40万種→6,000種）
- 配給制度は食料・日用品中心（1940年6月砂糖・マッチ開始→終戦時35品目）。**医薬品は配給ではなく別系統**——1938生産配給統制規則＋1943薬事法の製造許可制で管理された
- 日用品側の軍需/代用構造の一般例: 1937「綿製品・スフ等混用規則」（輸入綿花途絶→スフ30%混用義務）＝日用品が軍需に素材を奪われる型

### 9-2. 仮説（要検証・現時点では断定しない）
- **鎮痛剤原材料の軍需競合**: フェノールはサリチル酸合成（コルベ法）の出発原料であり、同時にピクリン酸等の火薬原料。→ アンチピリン/アスピリン系鎮痛剤の民間供給は化学工業レベルで軍需（火薬）と直接競合した可能性が高い。「クスリの原材料が前線優先」の具体的姿はここにあるはず。一次資料（化学工業年鑑・燃料化学工業誌・製薬社史）で確認すること
- 薬草増産運動: 薬不足対策の薬用植物増産政策・家庭薬草園（「一戸一畑薬草」）があったはず。NDL「薬草 増産」「薬用植物 増産」で計測予定

### 9-3. 次アクション
- [ ] 医薬品流通統制機構の確認（医薬品配給統制組合・日本医薬品連絡協議会等）
- [ ] サリチル酸・アンチピリン原料の軍需転換資料
- [ ] 薬用植物増産政策の一次記録（厚生省年報・戦中雑誌）
- [ ] 富山配置売薬の戦時状況（行商制限・薬箱の中身の変化）
- [ ] ケロリン内外薬品の戦時中社史記録
- [ ] 参考: 北多摩薬剤師会おくすり博物館 museum_41「命の母・中将湯・七ふく」（婦人薬系譜）、museum_49キンカン・ムヒ
